2010_10_18_

七尾旅人 / LIVE @ 2010.10,17 静岡FreakyShow

一夜のバカンス



久しぶりのライブ。

七尾旅人さん。

とってもよかったです。

ライジングサン以来のTavito Nanao。



「billion voices」は僕の中で日本のロック史上最も
メッセージと方向性のはっきりしたアルバム。
(僕の中でね。)

終わりそうなあの感じ。
でも終わらないあの感じ。
終わらせない。
刹那。
未完成。
それが「夏」。

すべての音楽は等価であり、
あらゆる音の粒子が音楽の要素たりえる。
赤子の泣き声も、
サラリーマンのおっさんの歌い声も、
虫の声も、
雑音も、
宅録野郎のゴミみたいなロックも。
すべては「音楽」。

この2つをひしひしと感じるアルバムだ。

現に旅人さんの嗜好するインターネット、iPhone、ガジェット楽器、
twitter、DIY STARS、YouTube、USTREAM、・・・等々、
すべての現代文化がすべてそれに通じると解釈できる。

強くネット時代生まれの喜びを噛み締めることができた。


長らくマス評価的には不遇だったこの人が、
この時代に入ってようや「売れっ子」になっている。
とても忙しいそうなことを言っていたが、
それを語る表情がとても嬉しそうだったのは、
こっちも嬉しくなった。
(俄かファンですけど。)

ずっと旅人さんの表情を見てライブを拝見させてもらった。

時には小さな声で歌った。音を出した。

未完成の歌を持ってくるもんだから、
しかも何曲もやるから、
その場でどんどん新しい歌が生まれ、
アンド、旅人さんの言葉を借りれば、
歌が「育」っていく様を見た。

それはそれは儚い、
RECされてもいない物理的には一瞬の命であったけれど。

このライブこそが、まさにbillion voicesだ!って思いました。


***野暮コーナー***
セトリ覚えてる限り。
多分順番ぐちゃぐちゃ。。。

(一曲目忘れた・・・なんだっけ?)
息をのんで
airplane
I'm proud (華原朋美) 〜 虹 (電気グルーヴ)
シャッター商店街のマイルスデイビス
引っ越しする前の家に (未発表)
MIDNIGHT TSUTAYA (未発表)
Dorianソロ
shooting star (with Dorian)
どんどん季節は流れて
Rollin' Rollin'
夏祭り終わった おうちに帰ろう
1979、東京
私の赤ちゃん
あたりは真っ暗闇
one voice (もしもわたしが声を出せたら)
リトル・メロディ (未発表)
I Wanna Be A Rock Star
[encore]
********

「アコギ1本あればいいじゃん」という台詞がかっこよかった!
・・・かっこよすぎた!
確かに(サンプラー等を除いて)アコギ1本であの空間を作り出すのは、
すごいとしか言いようがないよ。

airplaneはいつ聴いても泣ける。。。

いま、世界最高のアーティストです!
posted by Yooske at 23:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_10_02_

KING OF「I LOVE YOU」

集めてみた。

「I LOVE YOU」の唄を集めてみた。
自分のiPodにもけっこうあるある。
あまりラブソングを意識して聴いてたわけじゃないけど、あるある。
・・・つうことで、33曲ほどあった。



やっぱI LOVE YOUの代名詞はこれっしょーー。
本家はかっけーけど、色んな人のカバーはしょぼい。



パラダイス・ガラージ(豊田道倫)の「I love you」は、
ウン千万の製作費を投入して作られたというメジャーからの名盤に
入っている曲(シングルも切られている、

Primal Screamの「Love You」は、
ボビーが黒歴史にしたがっている(らしい)時期の名曲。
ローゼズみたいなドライなアシッド感が心地よい。
最後の「Don't Walk Away〜」が「遠くへ〜」って聴こえて、
意味深。



オフコースのこれは、
またまた結構意外にAxCxIxDな名曲であります!
最後のコーラス、ゾっとする。
小田さんマジだね。
ガキのころ車の中でよくかかってたから、聴いてると心地よい眠りにいざなわれる。




10位以下はテキトーだけども、
いまスマートプレイリストを作って聴きなおしてたら
けっこう長渕の「I LOVE YOU」が気に入ってしまった。







TitleArtistAlbum
1I love youパラダイス・ガラージBEST かっこいいということはなんてかっこいいんだろう
2Love YouPrimal ScreamSonic Flower Groove
3I LOVE YOUオフコースオフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
4I love youツジコノリコ化粧と兵隊
5I Love YouKramerThe Guilt Trip
6love me,I love youB'zB'z The Best ULTRA Pleasure
7I Love YouLou ReedWalk On The Wild Side: The Best of Lou Reed
8Love You MoreBuzzcocksSingles Going Steady
9I Really Love YouSwell MapsInternational Rescue
10I LOVE YOUの逆襲Spank HappyFreak Smile
11Baby I Love Youくるりベスト オブ くるり Tower of Music Lover
12Baby, I Love You斉藤和義『歌うたい15』 SINGLES BEST 1993~2007
13and I love youMr. Children四次元
14AND I LOVE YOUDreams Come TrueAND I LOVE YOU
15神経症 I LOVE YOU人間椅子人間椅子
16I LOVE YOU (Live Version)尾崎豊Artery&Vein The Very Best of YUTAKA OZAKI
17I Love Her All The TimeSonic YouthBad Moon Rising
18I Love You wa 000-Karaゲロゲリゲゲゲパンクの鬼
19Martha [I love you]KamijoMartha
20I love you長渕剛BEST ~風~
21Why do I love youCoccoサングローズ
22P.S. I Love YouThe BeatlesPlease Please Me
23Love YouSyd BarrettThe Madcap Laughs
24La La Love YouPixiesDoolittle
25I'm The Man Who Loves YouWilcoYankee Hotel Foxtrot
26I will love youYUII LOVED YESTERDAY
27I Love You, Porgy畠山美由紀Fragile
28I Love You Golden BlueSonic YouthSonic Nurse
29I LOVE YOU (Album Ver.)中島美嘉YES
30I Love YouJohnny Thunders & The HeartbreakersL.A.M.F. Revisited
31Love You ToThe BeatlesRevolver
32Girl I Love You feat. Horace AndyMassive AttackHeligoland
33I LOVE YOU徳永英明 SINGLES BEST






Tags:I LOVE YOU
posted by Yooske at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_09_25_

2010年第3四半期のBEST5

四半世紀生きてきまして・・・

あまり見ることのない四半期区切りのフェイヴァリット!!
たまにはいいっしょ!

1位 七尾旅人「billion voices」

ビリオン・ヴォイシズ

→最高!!!!!


2位 やけのはら「This Night Is Still Young」


ディス・ナイト・イズ・スティル・ヤング

→夏はオワラナイ!!!!


3位 HIFANA「24H」


24H(DVD付)

→期待をはずさない!キモきもちい!!!

4位 the brilliant green「BLACKOUT」

BLACKOUT

→ソロよりやっぱブリグリ!劣化してない!


5位 突然段ボール「魂の一人旅」


→突然段ボールまさかのNOWなリミックス!

次点 クレイジーケンバンド「MINT CONDITION」

MINT CONDITION(初回限定盤)(DVD付)

→『地層』のギターにシビレタ!

っつうことで夜露死苦!
posted by Yooske at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_09_23_

Perfumeに歌ってほしい3曲

ということで、うすっぺらですが



勝手にセレクトしてみました。
本当に勝手です!


@アポジー&ペリジー『真空キッス』『月世界旅行』







細野・松本コンビのプロデュースによる
戸川純と三宅裕司のデュエット曲という豪華な曲。
<仕掛け>の存在感がPerfumeっぽい!!!ってのは考え過ぎ!!
元祖 エレJ-POP!!


Aヒカシュー『20世紀の終りに』





20世紀の終りが終わり、Perfumeが堂堂と降臨する新・時代。
「恋の断面図を 透かして見てごらん」なんて、いかにも。
「地獄」なんてワードはPerfumeの曲には出てこない出てこないだろうから、
なおさら聴いてみたい。


Bスクーターズ「東京ディスコナイト」





スクーターズとPerfumeを同じように扱うのは非常にナンセンスですが、
ただ、いい曲はいいし、合う曲は合うんだから、聴きたいじゃん!


3曲とかいいながら3曲以上セレクトしている。
こういうところが私が駄目人間たるゆえんである。








posted by Yooske at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_09_20_

ミュージックスクエアの想い出

ハリケーン・レィディオッ!

「ミュージックスクエア」というラジオ番組がある。

といっても今は聴いてないし、
今と当時とではまた内容が大きくことなるだろうから、
正確にはそんなラジオ番組が「あった」と言っておきます。

自分の<音楽好き>の基盤を築いたのは、
間違いなく中学の時に聴いていたこのNHK-FMの
「ミュージックスクエア」というラジオ番組である。

もう、絶対それ。それ以外ない。

そのラジオを聴いていなかったら、
僕は今頃何を聴いていたのだろうか。
そもそも音楽を聴いていたろうか。
というくらい。

別に音楽を聴くために聴き始めたわけではなかった。
中学だから、飯食った後自分の部屋に戻って、
マンガ読んだり、勉強したり、ゲームやったり、
そんな「〜ながら」に適したBGMが欲しかったので、
適当にラジオをひねっていたら、
この番組がちょうど曲をフルコーラスで流していたので、
こりゃいいやってなって聴いていた。

最初に聴いたときのゲストははっきり覚えている。
―「ゆず」だった。

まだブレイク前で、「『夏色』って新曲を出します!」
とかって宣伝してるころのゆずだった。
「変な名前ー」って思ったので、印象に残っているのですな。

んでちょっと聴いてるうちに、
「フルコーラスで流れてる、ってことは、
録音しちゃえばCD代(正確にはCDレンタル代)浮くな!」
という発想に至り、
からっぽのテープを買ってきて毎日少しずつ録りためるようになりました。

NHK-FMは特に音質もよく、たまにへんな雑音が入ることはあっても、
中学生の耳には十分な音質でした。

ただ、フルで流れるのはいいのですが、
曲紹介→その曲が流れる→さらにもう1曲流れる→「今の曲は〜」と後から曲紹介
という構成だったので、
2つ目に流れる曲は賭けでした。
特に好きでもない曲でも録音されてしまうからです。
いらないときはラジオからカセットモードに変えて、
巻戻しをかけて録音したいところまで持っていき、
またそこからカブせで録音する、
という今考えれば恐ろしくアナログな作業をしておったわけです。

でも何かその作業楽しかったな(オタクっぽいけどね)。
今思えば。

ちなみに最初にテープに録ったのは、
Coccoの『雲路の果て』だったと思う。
(ずっとだれの曲か分からなくて、
欲しくてたまらんかったから咄嗟に録ったの覚えてる)


このラジオで出会ったアーティスト、曲もたくさんあります。

特に衝撃だったのは、
七尾旅人「戦闘機」
羅針盤「永遠のうた」
Theピーズ「実験4号」
パラダイス・ガラージ「※曲名忘れ・・・」
くるり「ばらの花」

これらの曲がフツーに流れてたなんて、
改めてNHKの凄さを実感する。

ほかにも、
WINO
キリンジ
eastern youth
ゆらゆら帝国
DMBQ
スーパーカー
GO!GO!7188
ハートバザール
斉藤和義
TMGE
シアターブルック
クラムボン
谷口崇
広沢タダシ
等々、ここでゲストとかで出てて知ったバンドは数知れず。

ゲスト出演の録音とかもしてたので、
今実家に帰ればレアな音源があるかもしれん。。

そんでこっからSNOOZERやロッキングオンを読むようになりました。
(渋谷サンのラジオもね!)

高校入ってからも一応聴いてたけど、
だんだん嗜好は洋楽に向いてきて(ありがちな流れ。。)、
邦楽オンリーの「Mスク」は魅力なくなっちゃって疎遠だった。

でも今邦楽が非常に魅力的だと思うし、
やっぱりMスクの影響はでかい。

あの時色んな音を聴いていたから、
今耳の度量がでかくなって、
あらゆる音楽を等価に聴けるのだと思う。

感謝してやまない、TV含めて今までで一番好きな番組です。
posted by Yooske at 00:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_09_19_

「Nurse With Wound List」とは何ぞや?

インターネット無き時代のオルタナ羅針盤

Nurse With Woundという前衛バンドがいるが、
彼らがまだインターネットどころの騒ぎですらない
1970年代後半〜1980年初頭に製作したアルバムに、
世界中のちょっとずれたことをやっているバンドのリストを添付した。

以下はWikiからの引用ですが、
かなり錚々たるメンツ。

* Agitation Free
* Pekka Airaksinen (Sperm)
* Airway (Los Angeles Free Music Society)
* Albrecht D
* Alcatraz
* Älgarnas Trädgård
* ALL-7-70 (Alan Sondheim)
* Alternative TV
* Alvaro Peña-Rojas (The 101ers)
* Ame Son
* AMM
* Amon Düül
* Amon Düül II
* Anal Magic and Reverend Dwight Frizzel
* Anima/Anima Sound (Paul and Limpe Fuchs)
* Annexus Quam
* Aqsak Maboul
* Arbete och Fritid
* Arcane V
* Archaïa
* Archimedes Badkar
* Area
* Gilbert Artman (Urban Sax, Lard Free, Operation Rhino)
* Art Bears
* Art Zoyd
* Arzachel
* Robert Ashley
* Ash Ra Tempel
* Association P.C. (Pierre Courbois)
* Il Balletto di Bronzo
* Banten
* Franco Battiato
* Han Bennink
* Steve Beresford
* Jacques Berrocal
* Philippe Besombes
* Biglietto per l'Inferno
* Birgé Gorgé Shiroc (Jean-Jacques Birgé, Un Drame Musical Instantane)
* Blue Sun
* Raymond Boni
* Don Bradshaw Leather
* Brainstorm
* Brainticket
* Brast Burn
* Brave New World
* Anton Bruhin
* Brühwarm Theatre
* Cabaret Voltaire
* John Cage
* Can
* Capsicum Red
* Captain Beefheart
* Chamberpot
* Checkpoint Charlie
* Theatre du Chene Noir
* Chillum
* Henri Chopin
* Chrome
* Cohelmec Ensemble
* Jean Cohen-Solal
* Collegium Musicum
* Roberto Colombo
* Come (later Whitehouse)
* Companyia Elèctrica Dharma
* Comus
* Cornucopia
* Crass
* Creative Rock
* Cromagnon
* David Cunningham
* Cupol (a Wire side project)
* Dadazuzu (only ever made 1 track for a compilation release)
* Wolfgang Dauner
* Debris'
* Decayes
* Dedalus
* The Deep Freeze Mice
* Deutsch-Amerikanische Freundschaft
* Dharma Quintet
* Dies Irae
* Dome (Another Wire side project)
* Doo-Dooettes (Los Angeles Free Music Society)
* Philippe Doray
* Roger Doyle (Operating Theatre)
* Jean Dubuffet
* Dzyan
* Eiliff
* Emtidi
* Eroc (Grobschnitt)
* Etron Fou Leloublan
* Exmagma
* Family Fodder
* Patrizio Fariselli (Area)
* Faust
* Luc Ferrari
* Fille Qui Mousse
* Floh de Cologne
* Flying Lizards
* Food Brain
* Förklädd Gud
* Walter Franco
* Free Agents (Pete Shelley)
* Friendsound
* Fred Frith
* Gash
* Ron Geesin
* Gila
* Jef Gilson
* Glaxo Babies
* Gomorrha
* Gong
* Good Missionaries (Alternative TV)
* Le Grand Magic Circus
* John Greaves and Peter Blegvad (Henry Cow/Slapp Happy)
* Fernando Grillo
* Ragnar Grippe
* Grobschnitt
* Group 1850
* Jean Guérin
* Franz De Byl
* Friedrich Gulda
* Guru Guru
* Hairy Chapter
* Hampton Grease Band
* Henry Cow
* Pierre Henry
* Heratius
* Hero
* Juan Hidalgo
* Hugh Hopper
* Horde Catalytque Pour La Fin
* Horrific Child
* Ibliss
* L'Infonie
* International Harvester
* Iskra
* Island
* Martin Davorin-Jagodic
* Jan Dukes de Grey
* King Crimson
* Basil Kirchin
* Osamu Kitajima
* Kluster
* Frank Köllges
* Komintern (Red Noise)
* Kraftwerk
* Krokodil
* Steve Lacy
* Lard Free (Urban Sax)
* Le Forte Four (Los Angeles Free Music Society)
* Lemon Kittens
* Lily (band)
* Limbus 3/Limbus 4
* Bernard Lubat
* Alvin Lucier
* Magical Power Mako
* Magma
* Colette Magny
* Mahjun
* Mahogany Brain
* Radu Malfatti and Stephan Wittwer
* Mama Dada 1919
* Michael Mantler
* Albert Marcoeur
* Mars
* Maschine NO 9 (Krautrock supergroup)
* Philippe Mate and Daniel Vallancien
* Costin Miereanu
* Min Bul
* Mnemonists (Biota)
* Modry Efekt
* Moolah
* Anthony Moore
* Mothers of Invention
* Moving Gelatine Plates
* Fritz Müller
* Thierry Müller (Ilitch)
* Musica Elettronica Viva
* Music Improvisation Company
* Mythos
* Napoli Centrale
* Negativland
* Neu!
* New Phonic Art
* Nico
* Night Sun
* Nihilist Spasm Band
* Nine Days Wonder (band)
* Nosferatu
* Nu Creative Methods
* Oktober
* Yoko Ono
* Operation Rhino
* Opus Avantra
* Orchid Spangiafora
* Out of Focus
* Ovary Lodge (Keith Tippett)
* Tony Oxley
* Evan Parker and Paul Lytton
* Pataphonie
* Jean-François Pauvros and Gaby Bizien
* Pere Ubu
* Pierrot Lunaire
* Der Plan
* Plastic Ono Band
* Plastic People of the Universe
* Poison Girls
* Pôle (Philippe Besombes and Jean Louis Rizet)
* Pop Group
* Michel Portal
* Bomis Prendin
* Public Image Ltd
* Red Krayola
* Red Noise (French band)
* Reform Art Unit
* Steve Reich
* Achim Reichel
* The Residents
* Catherine Ribeiro and Alpes (French band)
* Boyd Rice (NON)
* Terry Riley
* Claudio Rocchi
* Rocky's Filj
* Ron 'Pate's Debonairs
* Dieter Roth, Gerhard Rühm, & Oswald Wiener
* Ray Russell (musician)
* Terje Rypdal
* Martin Saint Pierre
* Samla Mammas Manna
* Gunter Schickert
* Second Hand
* Secret Oyster
* Seeselberg
* Semool
* Sonny Sharrock
* Silberbart
* Siloah
* Soft Machine
* Smegma (Los Angeles Free Music Society)
* Sally Smmitt (Sally Timms/Mekons)
* Alan Sondheim
* Snatch (Judy Nylon)
* Sperm (Pekka Airaksinen)
* Sphinx Tush (Only made two tracks)
* Stooges
* Karlheinz Stockhausen
* Demetrio Stratos (Area)
* Supersister
* Taj Mahal Travellers
* Tamia
* Tangerine Dream
* Ghédalia Tazartès
* Technical Space Composers Crew
* Mama Béa Tekielski
* Third Ear Band
* Thirsty Moon
* This Heat
* Jacques Thollot
* Thrice Mice
* Throbbing Gristle
* Paolo Tofani (Area)
* Tokyo Kid Brothers
* Tolerance
* Tomorrow's Gift
* Ton Steine Scherben
* TransMuseq
* Uli Trepte (Guru Guru)
* Twenty Sixty Six and Then
* Univers Zero
* Christian Vander (musician) (Magma (band))
* Velvet Underground
* Vertø
* Patrick Vian
* L. Voag (The Homosexuals)
* Michel Waisvisz
* Igor Wakhevitch
* Lawrence Weiner
* Trevor Wishart
* James White and the Contortions
* Whitehouse
* Wired
* Woorden
* Robert Wyatt
* Xhol Caravan/Xhol
* Iannis Xenakis
* Ya Ho Wha 13
* La Monte Young
* Frank Zappa
* Zweistein
* ZNR

とまあ、当時としてはリスナーも限られた情報しか得られなかったので、
かなり重宝したそうな。
今見ても十分分かる、というか今になって正当に評価されているバンドがたくさん。
宗教団体ヤホワ13や、有名なジョン・ケージ、クセナキス等も入ってる。
自分の好きなChrome、Marsも。
日本のバンドで載ってるのは...東京キッドブラザース(!)。
・・・加川良の曲もあるもんね。
あとタージ・マハル旅行団、オノ・ヨーコ。

あと5年後なら非常階段とか色々入ってたかもね。

これを参考にして、再度80'sを探ってみてはいかがでしょうか?
(Wikiのリンクもないような糞マニアックなのもたくさん載ってますぜ!?)
posted by Yooske at 21:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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