2012_03_25_

猫ひろし / 五輪出場



今ほど、ドラびでおの一楽さんのツイートで知りました。

猫ひろしという存在は一般的にはそこそこ売れてる芸人という認識でしょうが、ロックの世界では灰野敬二とも知り合いという意外な一面を持ち合わせています。
昨年の夏に名古屋の千種で観たライブ、猫ひろしの一発芸のようなインプロヴィゼイションが忘れられません。あれはもはやお笑いではなくロック音楽でした。
灰野さん、一楽さん、クラムボンmitoさんのノイズセッションを、オサレスーツを着て真剣なまなざしで見つめ聞き入る猫さんを忘れられません。
いっぽうでスギムさんとチ○コギリギリのアホ芸も忘れられず、とにかくつかみ所の無い凄い人だなと思います。

その猫さんがついにカンボジア代表として、五輪デビュー決定!
何となくやってくれるような気がしていました。
本当に真摯で実直な人なのでしょう。
ただ破天荒なだけではありません。
心からこういうの応援できる芸能人てそうそういないですよね。

一世一代の芸ですね。楽しみです。



Tags:猫ひろし
posted by Yooske at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012_01_17_

奥田民生と前野健太

ビビアン・スーがふと恋しくなり、YouTubeでブラビの「タイミング」を聴いてたら、関連の動画に奥田民生のカバーが出てきた。
聴いてみれば、ブラビの「タイミング」の民生カバーである。
ひとり股旅のライブ映像っぽい。

最初歌い出しで観客が「え?」という反応で笑っているが、真剣に歌う民生にだんだんとそれらの声は消されて行く。

これを見て、前野健太が名曲「ファックミー」を(おそらく)初披露したときの映像を思い出した。

同様に「ファックミー」という極端な歌詞に笑う観客。

冷たい眼をして歌い放ち続けるマエケン。

しつこく笑う者もいるが、唄で説き伏せるように全身全霊で歌うマエケン。

やがて皆聞き入る。

なんのことはないが、思い出したので貼ってみました。

ネタっぽくもある部分と、シリアスな部分、そしてこの笑いを想定している冷徹さ。
前野健太さんの特徴をうまく出した映像だな、と思います。

前野健太 / ファックミー


奥田民生 / タイミング




posted by Yooske at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011_08_20_

タモリと灰野敬二

サングラス共演



十数年前の「笑っていいとも!」内のウッチャンナンチャンのコーナーで、『恐怖のCD』というのがあった。
B'zのCDのはずなのに、奇声が聞こえ、かける度にボリュームが変わったりするという恐ろしいものだ。

もちろんリアルタイムでは見ていないので、YouTubeで映像を見たわけですが、後から聞いたらこのCD、なんと灰野敬二氏の「滲有無」だったらしい。

プレスミスなのか、視聴者のいたずらなのか、局の仕込みなのかは分からないが、灰野敬二の音楽が地上波でかかることなどまず他ではないでしょう。

サングラスという共通点以外にも、何かとアウトローな匂いのする両者、なんとも奇妙な引き合わせだったように思う。

posted by Yooske at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011_05_07_

YUI / 夢の中 (BO GUMBOS カバー)

意外なカバー。



直接動画を貼付けできんのですが、
「僕らの音楽」内でのカバー企画です。

http://v.youku.com/v_show/id_XMTkyNzcwNzA4.html
posted by Yooske at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011_01_05_

私的2010年の音楽作品番付

一回こういうの書いてみたかったの。



ランキングっていうよりは、ラレツです。
でもトップ5までは特に良いなっておもったやつで、
番付になってます。

1. 七尾旅人 / billion voices
・・・圧倒的作品。音もメッセージも全てが時代と同期した、個人的には「911 Fantasia」より重いと思う作品です。そして今の音楽の置かれた状況をいかに楽観的にポジティブにとらえることができるか、という挑戦でもある。
2. 青葉市子 / 剃刀乙女
・・・七尾旅人さんとはまた異なる意味でシンプルな構成で曲を作っている。ありふれた言葉も情景も、少し配列や見方を変えれば違う穴から脳に突き刺さる。当たり前のことなんだけど。「遠いあこがれ」の『あなた』のようなフレーズ、節々に埋め込まれた無限のイメージをさらりと歌うパワーと声の深さ。この年でこの作品・・・恐ろしく可能性を秘めたシンガーやと思います。
3. Flying Lotus / Cosmogramma
・・・キモチよさのみ!!
4. bloodthirsty butchers / NO ALBUM 無題
・・・「ノイズ」の『Ah 耳を澄ませば この世の雑音が踊ってる Ah 君の足音が 世界の雑音とこだまする 世界の狂気と握手をしている』という歌詞は2010年一番心に残った!
5. ROVO / Ravo
・・・勝井さんをTwitterでフォローしてからなんか身近に感じるようになったというかそのせいか分からんけど、今までのROVOにはない妙な暖かさがあったのが、おもろいと思った。
6. やくしまるえつこ / ヴィーナスとジーザス
7. クラムボン / 2010
8. 蓮沼執太 / Wannapunch!
9. トクマルシューゴ / ポート・エントロピー
10. The Drums / The Drums
11. やけのはら / This Night Is Still Young
12. Jim O'Rourke / All Kinds of People - Love Burt Bacharach
13. スピッツ / とげまる
14. 相対性理論 / シンクロニシティーン
15. OKAMOTO'S / 10's
16. ふくろうず / ごめんね
17. 石野卓球 /CRUISE
18. Deerhunter / Halcyon Digest
19. Salyu / MAIDEN VOYAGE
20. Perfume / ねぇ
21. 豊田道倫 / バイブル
22. HIFANA / 24H
23. Holy Fuck / Latin
24. world's end girlfriend / Seven Idiots
25. Neil Young / Le Noise

べたべたですみません。
方向性ばらばらです。
言葉・演奏・メロディー・意思の尖ってて、
気持ちのよいものを自然と選んでいると思います。

在日ファンクはまだ聴いてないんだけど、
聴くべきよね。
M.I.Aはなんだか言葉に弱さがあって、
ちょっと痛々しかったのが悲しかったから…。
Dead Weatherもよかったなー。

再発では、
Earth / A Bureaucratic Desire For Extra Capsular Extraction
Cornelius / Fantasma
うむむ、よかったと思います。

まあそんなこんなで、大豊作な一年やったかと思います。
posted by Yooske at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_12_26_

中華人民共和国 / ロケット打ち上げ失敗

インドの失敗を受けて。

posted by Yooske at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_12_05_

Rising Sun Rock Festival in EZO 2010

誰のせい? それはあれだ! 夏のせい



RSR10。

終わってから空港で爆睡し、機内•車内で爆睡し、自宅でも爆睡した。

左遷BOYS、日の出づる音の国の天子として、レビューおたくとして、
要望皆無ながらライジングサンロックフェスの次第と所感を空港〜自宅よりつらつら簡潔にディスクリプション!
(空港の周りに何もなくて超ひまだったので、ずっと書いてた→超細かい!)

三田純こと観た順↓
1日目
●チャットモンチー→聴いてた学生時代がフラッシュバックして憂鬱に・・・。ベース可愛い。
●KAN→バリバリ現役(原液)、チラ見程度だけど、かなりファンキー。ビリージョエルみたい。かの「愛は勝つ」は聞けず。
●Cocco→好きな曲は聞けず。声が超きれいて雰囲気バグツン。MCが相変わらずカタコトっぽくて可愛い。連れが、ex.くるりの大村がギター弾いているのをハッケン!
●トクマルシューゴ→名曲「パラシュート」「ラムヒー」が大盛りあがり。トークがきょどっててかわええ 栗コーダー「ピタゴラスイッチの曲」、バグルス「ラジオスターの悲劇」カバー有り!!なにカバーしても染まる抜群の個性。
●ラブ・サイケデリコ→惜し気もなく「Last Smile」「Everybody Needs〜」「Lady Madonna〜」等シングル神連発でかなり湧く。「ノスタルジック〜」聴きたかったー。バックバンド巧すぎ。デリコやるのにステージ小さすぎ。俺ノリノリ天国すぎで失禁。周りにも失禁しまくる人々。すぐ乾かすバグツンのHEAT BEAT。
●OGRE YOU ASSHOLE→相変わらず浮遊感のある草食な良いロックバンド。シングルやってた。ちょっと見。なぜかサカナクション見たくなる。
●GRAPEVINE→長田進との妙なインストセッション展開でレディへに接近したがり中のところを発見。「エビエビ」聴けた。「風待ち」最高。でも往年のファンしか盛り上がっておらず、ミーハーリスナーを突き放すようなセトリがデリコと対照的でした。私も当然シングルくらいしか知らんので楽しめず・・・。
●ピロウズ→いやーシングル持ってた「I Think I Can」、大好きな「Ride On Shooting Star」聴けたのでうれしかった。向井に向かうため、途中で断念。やっぱ盛り上がってた。
●聖飢魔II→まじでかっこいい!!最高。「蝋人形〜」の盛り上がりは、当日イチだったか?「まんこ!」連発。すごい一体感。個人的な趣味抜きなら、間違いなくこの日のフェスの主役であり、ベストアクトだと思う。
●向井秀徳 アコースティック&エレクトリック→最高!「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」「WATER FRONT」「Delayed Brain」聴けたー。MCも演奏も面白すぎる。なんと自分が去った後にYUIの「CHE.R.RY」をやったらしい・・・。これは単独を見に行かねば・・・。
●安藤裕子→デーモン小暮に対抗し、天使の衣装で登場。かわいすぎる。
●bloodthirsty butchers→今日の俺の目玉にしてベスト!大好きな最新作からも好きな曲い〜っぱいやったし、「8月」もよかった。涙が止まらない・・・。最後のギター投げも見れた。とりあえず名盤「kocorono」完全版を買わなくてはいけません。
●奥田民生→「イージュー★ライダー」大合唱は心に残る!「The Standard」も本当によかった、この唄今までメロディーばっか意識してたけど、生で聴いたら歌詞の意味が存分に伝わってきてジワリ。知ってる曲がもっとあれば、と後悔。とはいえど、生民生を最前列で見れたのはレアでした。→〆
2日目
●グループ魂→矢沢と迷って、こっちにしました。ナマのサダヲ、クドカンはうれしい。下ネタ連発で、「セックス」「マンコ」「シコる」は当たり前のように合唱、「クン兄さん」では「ク○ニ、ペロペロ!」の大合唱で笑わずにはいられない。新曲らしい「手マン部」や名曲「Over 30 Do the 魂」も面白かった。とにかく笑った。
●the telephones→途中抜けだったので、僕の持ってるアルバムからの曲が聴けなかったのがちょっと残念!でも曲知らんくて全然OK、はっちゃけまくり。
●エレファントカシマシ→大合唱の「今宵〜」だけ聴いて去る。向井とタイムテーブルかぶせるなよ〜。
●ZAZEN BOYS→前日のソロとは曲かぶせず。「SHI・GE・KI」「COLD BEAT」「Asobi」「HIMITSU GIRL'S〜」「Honnoji」「Friday Night」等々。連れも言ってたけど、3rdくらいからメキメキ効かせてきた80s風味のシンセの音がたまらん!気持ちいい!チャルメラの即興とかも披露してた。このバンドは全然CDと違う演奏やボーカルをするのでライブみないといかんね。「Daruma」での「谷間」発言等有り。音小さい・・・。
●ホフディラン→あまり詳しくないので合間に少し見ただけだったんだけど、ちょうど高校のときに好きだった「欲望」とか有名な「スマイル」聴けたぜ! のどかでピースフル。
●山下達郎→29年ぶりの野外、芸能生活35周年目ということ、あと大モノというだけで観に行ったんだけど、会場の壮絶な盛り上がりはまさにフェスならでは。キメてるかのごとくハイテンションに。うお〜!音楽最高!ラブ&ピース!とか叫んでしまいそうなノリになっちゃいました。ドラムスの人、すごい上手。達郎様ご本人はMCも上手いし、盛り上げも流石だし、「アトムの子」では鉄腕アトムのカバーを挿入したりと、サービス満点。正直今まで見たライブで一番一体感のあるライブだった。奥様の竹内まりやさんもコーラスで登場。・・・泣きました。達郎様でフェス締めたら最高だったのに!まさかのシュガーベイブの「WINDY LADY」聴けた!!(泣) アンコールを誰もしなかったのは、きっと皆満足してたからだと思う。
●七尾旅人→見るの初めて!声とMCがイメージ通りで幻想的。のちにUAのライブでも聴くことになる「私の赤ちゃん」有り。ルー・リードのカバー有り。「Rollin' Rollin'」、「どんどん季節は流れて」大合唱にうるうる。スチャダラの「サマージャム」を織り交ぜられ、もう涙涙。連れとここだけ離れて観に行ったんだが、これは単独で行く価値あった。
●曽我部恵一BAND→もう盛り上がるのは必至だったけど、いつもと同じ曲群で当然のように大盛り上がり。俺も周りも唄う唄う、レスポンス良すぎ。サニーデイでも観てみたいな。
●HIFANA→曽我部の後にちょっとだけ小屋の外から聴いてた。怪しく珍奇な音が外までバッチシ漏れてた。キメてるような感じの人達がわらわら・・・。生で観たかったけどおあずけ。
●UA→ビークルはブッチャーズ吉村も出るだろうから迷ったけど、UAに。ビークルの爆音が遠く離れたUAのステージにまで聞こえてきたが、UAは貫禄の熱演。「Moor」が聴けたのはエコと地球を意識したフェスならではでしょうか。どんどん曲はアッパーになって、たぶんビョークのカバーも混ざり、情熱的なステージにまたしても失禁。涼しい。
●相対性理論→前のWAGDUG FUTURISTIC UNITYでのマッチョな客がさっと引き、草食系男子が最前線へ出て行ったのが観てて笑えた。俺も例に漏れず前から3列目くらいへ。曲とは対照的にモッシュが起きるわ、臭いわ、Oiコールがあるわ、後ろからかなり人が押してきて圧死しかけるわで、かなりカオスに。やっぱボーカル可愛い。「LOVEずっきゅん」は親衛隊みたいなやつらの合唱という完全に秋葉系ノリになったが楽しかった。SMAPに提供した「GAIAにおねがい」もやった(後から知った)。やくしまるえつこが終始iPhoneを持ち、時にいじってたのが衝撃的だった。ムーンライダーズの鈴木慶一さん登場後はギターノイズメインで大盛り上がり、やくしまるえつこはしゃがんでつまらなそうにしてるし、ここが大いにツボで気持ちよかった。
●Boom Boom Satellites→通りかけに一瞬見た。すっごい湧いてた。
●EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX→途中参加なんだけど、そっから「色彩〜」「くちばし」「GO ACTION」の流れで会場大沸騰で、狂ったように踊りだす。一番踊ったなーー。ここでぎっくり腰再発。
●石野卓球・DJ TASAKA→ピエール瀧乱入。
●9mm Parabellum Bullet→う〜ん。こ・・・
●Asian Kung-Fu Generation→トリと聞いて、微妙!と思ったが、ふたを開ければ、MC下手でなんか憎めないし、アジカンの曲は何気にほとんど知っててけっこう好きだとわかったことが収穫。セトリもシングル中心でよかった! 「君という花」「ブルートレイン」「羅針盤」とか俺でも歌えるやつ。新作「マジックディスク」を買って聴いてたんだけど、「ライジングサン」という曲があるので、これはやるわとおもってたら案の定アンコール曲がコレだった。この曲の次の締め=フェスオオトリ曲は(たぶん)「転がる岩、君に朝が降る」。寝ぼけながら聴いてゴメンナサイ。朝日は、・・・観れず(曇天のため)。


●総合
ブラッドサースティ・ブッチャーズ★★★★★★★★★★
UA★★★★★
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX★★★★★
山下達郎★★★★★
七尾旅人★★★★
向井秀徳 アコースティック&エレクトリック★★★★

●盛り上がり度
曽我部恵一BAND
相対性理論
ラブ・サイケデリコ

●エンタメ度
グループ魂
聖飢魔II

●普通度
アジカン(アジ缶)
キューミリ(0.9cmパラパラなんとか)

●意味不明度
GRAPEVINE

●懐かしい度
ホフディラン

●E.ヤザワ度
矢沢永吉

●噂に聞くと良かったらしい
スチャダラパー
EZOIST
向井アコエレの後半(前半しか見てない)

●見逃しorz度
ヌードルス
テニスコーツ
ROVO
ハナレグミ
EYヨ
中村達也
ピーズ


なんにせよ、
アーティストが自由に他のステージに入り乱れる、
1アーティストの持ち時間が長い、
涼しい、
ボーカルがよく聞こえる、
飯がそんな高くなくてしっかり市場原理がはたらいている、
トイレが死にたくなるほど有る、
ステージのコンセプトが明確、
うんこくさい、
しっこくさい、
めんどくさい、
など、
いいところいっぱいのフェスでした。
野外派なら間違いなくオススメでヤンス。

飛び入りは多く、
自分が見たのはエレキコミックやつい@ソカバン、LED加藤氏@ソカバン&七尾、竹内まりや@山下達郎、ピエール瀧@石野卓球、あと他にもGLAYのTERUとか色々あったみたい(北海道ですからね)。

あと、上記の通り持ち時間が長いので、遊びでやってくれる曲やカバーもなどもたくさんあり、当たり前ですが普通じゃ見られない、サービス万点のライブが見れるかと思います。

閣下のナマ蝋人形が聞けたこと、
(調べてみると、お前を○○にしてやろうかシリーズは、
・五月人形(ピエール瀧)
・ディスコ(テレフォンズ)
・エレベーター(9mm)
・ダッチワイフ(ビークル)
ってのがあったらしい。)
やっぱ野外だと言論も治外法権で、下ネタを含め、TVだと間違いなくNGなワードをたくさん聴けたこと(これぞあるべき表現)、
がいい想い出。

最後に七尾旅人さんのルー・リード「ワイルドサイドを歩け」カバー前のMCがかっこよ過ぎたので、メモしときます。本当にこんな感じの語り口調です。

「人生には選択が必要。
今日ここにくるのも選択肢の一つだったわけで。

(地面が台風でぐちゃぐちゃだったことを受けて)
事前に情報を得て、
LIVEにどうやって行こうか、長靴を履いて行こうか、って考えた。
その時僕は下駄を履いていた。
でも正直、どうでもいいと思った。

・・・気がついたら僕は札幌のABCマートの前にいた。
そこには色んなクツが売られてた。
長靴も売っていた。

でも僕はそこで下駄を買った。
下駄は2足になった。
ぼくはその下駄で今日やってきました。

ルー・リードは言った、アブない道を選べって、ね。」

フェスって終わるとほんと寂しくなるな。
とりあえずRSRと夏と北海道は最高だった。
金と時間が許すなら来年も絶対行きたいなというのがマジな感想。
寝ます。

(mixi日記より再掲、なんとなく思い出したから。)
posted by Yooske at 23:12 | Comment(12) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_11_17_

美味ジャケ

全俺が選ぶ、ジャケット名選


PCを整理してたら、
大学のときに集めてたジャケットコレクションフォルダが出てきて。

そんなかに「BEST OF BEST」なる、
自分の中で大好きなジャケだけが厳選されて入っているフォルダがあった。

弁当屋の塩ジャケを食いながら、今日は火を吹かせてやろうと思う。

多少中2的な趣味をしていた事も存分に窺える。


Public Image Ltd. - The Flowers of Romance
Public Image Ltd. - The Flowers of Romance - 03

このジャケは今でも世界一好き♥
色合い、配列、表情、コントラスト。
すべてが美しすぎる。
内容がそこまでよくないのが残念。
内容的には、「Metal Box」が一番でしょう!

La Dusseldorf - Viva
La Dusseldorf - Viva

Neu!のジャケよりこっちのがセンスがいい。
音もこっちのが好き。

Affinity - Affinity
Affinity - Affinity - 00

マーカス・キーフの代表作。
色合いが良いなー。
インパクトのある写真ではないのに、じわりじわりと心に突き刺さる。
不思議。

Keith Cross & Peter Ross - Bored Civilians
Keith Cross & Peter Ross - Bored Civilians

Leon Russell - Song For You
Leon Russell - Song For You

Andrew W.K. - I Get Wet
Andrew W.K. - I Get Wet

最近のジャケットの中では優れて奇麗。

Hatfield And The North - The Rotters' Club
Hatfield And The North - The Rotters' Club

Kate Bush - The Kick Inside
Kate Bush - The Kick Inside

Joy Division - Unknown Pleasures
Joy Division - Unknown Pleasures

もうサヴィル関係のジャケットワークには、まったく感服するのみ。

Joy Division - Closer
Joy Division - Closer

こちらも同様。美しすぎる。
何かの解説にはジャケットと内容が著しく共鳴しているとか書かれてた。

Gastr Del Sol - Camoufleur
Gastr Del Sol - Camoufleur

このあたりは中2くさい。
でもすきだけど。音はもっとすき。

Public Image Ltd. - Second Edition
Public Image Ltd. - Second Edition

Gastr Del Sol - Upgrade & Afterlife
Gastr Del Sol - Upgrade & Afterlife

ヒプノシスワールド。ヒプノシスじゃないけど。

Frank Zappa - Hot Rats
Frank Zappa - Hot Rats

ド定番。

Bush of Ghosts - Electropica
Bush of Ghosts - Electropica

Colosseum - Valentyne Suite
Colosseum - Valentyne Suite

ヒプノシス。確か。

Blind Faith - Blind Faith
Blind Faith - Blind Faith

有名な作家の作品だった気がする。

Fleetwood Mac - English Rose
Fleetwood Mac - English Rose

Astrobrite - Pinkshinyultrablast
Astrobrite - Pinkshinyultrablast

キャバレーヴォルテールを思い出す。
シューゲイザー感がバリバリ。

Bloodthirsty Butchers - Birdy
Bloodthirsty Butchers - Birdy

自分の好みを思いっきり体現したようなジャケ。

Far East Family Band - Far Out
Far East Family Band - Far Out

同上。

John Frusciante - DC EP
John Frusciante - DC EP

ヒプッってるねー。

Auschwitz - Rule of Spirit
Auschwitz - Rule of Spirit

Friction - Skin Deep
Friction - Skin Deep

美しい。4AD、ファクトリー系のレーベルの匂いがするジャケット。



でかすぎてはみってばかりだった。
posted by Yooske at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010_11_07_

SoundSeeping.com / SoundSleeping

テン世代は、羊なんか数えない。



今日はもう寝ようと思う。
明日朝一番で仕事あるので。

夜中に起きてなが〜い一日をすごそうと思う。

来週は、友人の結婚式。

大事な大事な友人。

そのためにもよ〜く寝ておかねば。

http://www.soundsleeping.com/

上記のサイトで、
睡眠のためのBGMをミックスできる。

単調でオーガニックなループサウンドが眠りを誘うのだという。

iPhoneはFlash見れないので使えないけど、
これを糞みたいにたれ流して寝ると、
マジですんなり寝付けたりする。
そんな、ミニマル環境音楽によるスリーピングプロモーション。

時代は2010年。
posted by Yooske at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七尾旅人 feat. Wildbirds & Peacedrums / Sessions

良いセッション速報



Hennessy Artistryにて七尾旅人 feat. Wildbirds & Peacedrumsによる
スペシャルセッション動画配信中でやんす。

七尾旅人 featuring WILDBIRDS & PEACEDRUMS SESSION from Hennessy artistry on Vimeo.




やっぱこの人は即興のセンスがすごい。

七尾さん、
女性ボーカルと相性いいよなぁ。
posted by Yooske at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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