2011_08_27_

The Millennium / Begin

50年前の音楽と思えない、なぜ売れなかった?





リリースはThe Beach Boysの「Pet Sounds」と同時期で、共通するような部分もあるソフトなロック・アルバムです。
世間的にはあまり知られていませんが、個人的には「Pet Sounds」より良いアルバムだと思っています。

私がこのバンドを知ったのは大学以降なので既に2000年代に入ってからですが、1960年代のバンドなのに名前が「Millennium」=「千年紀」というのが変わってるなーと思い、印象に残っていました。
その名の通り、という表現もおかしいですが、第二の千年紀を10年ほど前に迎えた現在でもまったく色あせない、サイケロックが流行る昨今でも十分通用する音楽だと思います。
(「MGMTだよ」といって聴かせられたら、きっと信じ込むのではないかというほど。)

中でも特に「There Is Nothing More To Say」はこれまでカバーなどあまりされていないのが不思議です。

The Millennium / There Is Nothing More To Say


唯一知っているカバーがこれ。
割と好き。
確かアルバム「Romance」に入ってます。

Great3 / There Is Nothing More To Say (Cover)



posted by Yooske at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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