2011_01_22_

The Fall / Fall Heads Roll

堕ち行く音楽



The Fallこと、Mark E Smithの歌詞は、
ローカルなことを歌われているというのもあり、
日本人で頭の悪い私には意味が分かりません。
多分意味もありません。

そこが本当は悔しいところなのですが、
その放たれる音楽に集中できるというのもまた1つ、
アリな楽しみ方だと割り切って聴けば、
怒号やぼやき、祈りの気持ちがひしひしと、
音から伝わってきて、
彼の気持ちを理解したような気持ちになる。

このアルバムは特に、
レゲエのような下地もあったり、
ラップのようであったり、
実にフリースタイルです。

今までのアルバムよりあえて聴きやすいよう
演奏がかなりポップに仕上げられていて、
なんだか気合いの入った一枚だと感じます。

このような音楽の生まれる
マンチェスターという土地は
いったいどんな所なのか。

妄想が膨らむばかりです。


posted by Yooske at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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