2010_09_20_

The ピーズ / 実験4号

架空の映画のテーマソングみたい



さっき投稿したコラムに出てきた曲です。
前ブログより記事移行完了したので、書いてみました。

これもラジオで聴いていたく気に入って愛聴しておりました。
これは例のラジオで賭け録音した後半部分で、
聴いてるうちに何か好きになっちゃって、
そのまま消さずに残しておいたので印象に残ってます。

実家のテープにはブリグリとかSOPHIAとか当時聴いてた曲の合間に、
すんごい浮いて収録されてます。
(あ、所謂個人で楽しむ範囲内での使用ですよ)

この曲は単純にメロディーがいいということで気に入ってたと思ったのですが、
実は自分の中では歌詞も潜在的に残っており、
1〜2年前に久しぶりに聴いたときにほとんどフルで歌えたので
とても驚いた記憶があります。

なんというか、短編の青春小説のサントラのような、
とてもやさぐれた感じのはるの人生観がすごく胸に響きます。

実際にこれをテーマにした小説や映画もあると聞いたことがありますが、
俺も作りたいッ!って思ってしまいます。
なんか色々情景が浮かんでくるんです。
この歌詞は色んな解釈ができると思うので、
そんな妄想だけでも飯3杯いけますな。

なんにしてもピーズの音楽は品がなくて生々しいから、
全然違う人生を歩んでいても、なんか身近というか、
身の回りのドラマのように感じるんです。
そうさせるのが、はるのストーリーテラーっぷりなんだろうな。




posted by Yooske at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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