2010_09_19_

EGO-WRAPPIN' / RED SHADOW

抜群の疾走感と曲構成の絶妙さ



なんじゃこりゃ!
と思わず思ってしまうかもしれないほど、
最初聴いたときはエゴラッピンのイメージと個人的に離れていたので、
紹介してみます。。

まずイントロからピアノ鍵盤ひとつを叩き続け、
途中からホーンやら拡声器やサイレンが絡むという構成。
インストかと思いきやしっかり変声ボーカルが入ってくる、
といっても唄っているという感じではなくセリフっぽくシャウト。

きいてると1分半くらいから背筋がぞくぞくしてたまらんくなる!

これ聴いてるとどうしても「No New York」を想起するんだけど、
戸張大輔をカバーしちゃう中納嬢の幅広いセンスなら、
そういうルーツも大いにあるんだろうなと勝手に推測。

この曲に限らずこのアルバムはものすごいハイテンションで
打ちのめされる。ライブも盛り上がりまっせ!



ちなみにRED SHADOW=赤影、だね。


posted by Yooske at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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