2012_01_17_

奥田民生と前野健太

ビビアン・スーがふと恋しくなり、YouTubeでブラビの「タイミング」を聴いてたら、関連の動画に奥田民生のカバーが出てきた。
聴いてみれば、ブラビの「タイミング」の民生カバーである。
ひとり股旅のライブ映像っぽい。

最初歌い出しで観客が「え?」という反応で笑っているが、真剣に歌う民生にだんだんとそれらの声は消されて行く。

これを見て、前野健太が名曲「ファックミー」を(おそらく)初披露したときの映像を思い出した。

同様に「ファックミー」という極端な歌詞に笑う観客。

冷たい眼をして歌い放ち続けるマエケン。

しつこく笑う者もいるが、唄で説き伏せるように全身全霊で歌うマエケン。

やがて皆聞き入る。

なんのことはないが、思い出したので貼ってみました。

ネタっぽくもある部分と、シリアスな部分、そしてこの笑いを想定している冷徹さ。
前野健太さんの特徴をうまく出した映像だな、と思います。

前野健太 / ファックミー


奥田民生 / タイミング




posted by Yooske at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stephen Malkmus And The Jicks / Stick Figures in Love



相変わらずヘロヘロな感じだけど、Pavement〜ソロ開始時代より生き生きしてるように感じる。
この曲が収録されているアルバム「Mirror Traffic」のプロデュースはあのBeckです。
元祖ローファイ同志が再タッグ!なんて言われそうだけど、しかしながら、再浮上してくるまでの間に巻き起こったフリーフォークブームの影響はあまり感じられず、ゴーイングマイウェイな素振りに好感が持てました。
この曲にあるようなキラキラしたヨボヨボギターがやはり売りでしょうか。
もう20年選手以上なんですね、信じられない。
そういえばPavementって再結成してたな。

posted by Yooske at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琴桃川凛メイキングラブ / 愛して欲しい

最近めっきり名前を聞かなくなってしまった連続射殺魔の琴桃川凛さん。
B級アニソンのようなメロディーにだんだんとねっとりしたボーカルとまさに80sな演奏が乗っかる。
何が良いって、名前とジャケのまんまの曲なのが良い。

posted by Yooske at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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