2010_10_10_

休みの国 / マリー・ジェーン

仕事の国から。





休みなのにしごとしながら書いてますが、
休みの国に行きたいなと思いながら聴いてます、休みの国。

いい気分だなー。

ジャックス好きからは有名だと思うけど、
一般的な知名度は相当低い、のかな?

ちなみに実家の母はフォーク好きなので、名前だけ知ってました。

名前からしてヒッピーを想像してみる。


ちょうどつのだひろのストロベリー・パスが
「メリージェーン〜」を出した頃と同じくらいなのかな。
勘で言いますけど。
この頃メリー・ジェーンが流行っていたのかな。

まあそのストロベリー・パスもそうなんだけど、
この時代のサイケデリックなギターは本当に気持ちがよい。

ほれ、↓こんなカンジの。



休みの国の「マリー・ジェーン」もまったく古くささを感じさせない
洗練されたサイケの名曲。
乾いたボーカル&ギター&ドラムが、
ジャケットの砂漠&駱駝のイメージに重なる。
実はオルガンも入っているが、なんだか全体的に簡素な感じがする。
仰々しさはない。

かくいう自分もこのバンドのことは何も知らないのですが、
どうやらこの曲の入ったアルバム以外は廃盤だそうで、
そんな情報を聴くとうきうきしてきますね。

ビートルズの「ラバーソウル」が好きな人、おすすめ。

ちなみにこの曲はYouTubeになかったので、
もっと有名な「追放の歌」で。




posted by Yooske at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三洋電機 / NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック)

三洋△!






三洋電機はいいものをつくるのに、
どうしても三流イメージがつきまとってしまう。

もうこれはどうしようもなくロゴのせいもあると思うが、
個人的には実直な感じが好みなので、
ICレコーダーと扇風機と電池はサンヨーさんよ。

そんななかでも、
「eneloop」だけはビームスとコラボしたりしていて、
激アツである。

充電池は以前トップバリュのを使っていたのだけれど、
あまりに劣化が早いので、
見た目のいいエネループにかえた。

そのとき比較した当時松下の「エボルタ」、
これはないわーってくらいださい。
EVOLTAくんはかわいいけどね。

本当松下って、いい意味で日本臭い。

最近じゃ「eneloop lite」なんつう廉価版も出たりしていて、
かなりアグレッシブな印象。

ライバルは「エボルタ」と、
エレコムの「AN ECOL.」、


んで、最強アップルの「Apple Battery Charger」



う〜む、ただの電池だし、
誰にも見られることもないのだけれど、
このバリエーションとこだわりよう。

不思議。

まあとにかく、この「eneloop」のカラーバージョンには心をうたれた。
乗り換えはしない。



posted by Yooske at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本精一 / Nu Frequency

いい波がきてる




ジャケットの通り、
TZADIKからのリリース。

ジャズといえばジャズなんだけど、
ジャズじゃないといえばジャズじゃない。

とりあえずこのCDをマランツの上級オーディオにぶち込んで、
電源ONのままヨーロッパの湖に沈めれば、
きっといい波が起きて湖畔に白鳥たちが集うだろう。

それを眺めながらガラス張りのラウンジで、
紳士服を着てカップラーメンでも食えたなら、
極上の幸せです。

というような変な妄想をかき立てる、
山本精一ギターとチャイナ(羅針盤)ドラムの見事な絡み合い。

ギターってこんな音色になるんだ。
ドラムってこんな変則ビート出せるんだ。

みたいな、子供みたいな感動にただ呑まれるのは、
だまされるのをわかっていてだまされるような、
抜けの悪い気持ちよさがある。

音自体はとても心地よい。
作っている様子も想像できてとても微笑ましい。
と同時にチャイナのドラムをもう聴けないことがただただ悲しい。


posted by Yooske at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PoPoyans / 祝日

ヤフオクだったら「クウネル」って検索向けにタイトルに書かれそう




World Standardの鈴木惣一朗氏がプロディースしたPoPoyans。
超オーガニック系。

デビュー時に騒がれてたので、
僕は俄にシングルだけを聴いてMSNメッセンジャーをやっていた友達にプッシュしたらば、
その友達がはまってしまい、CDを購入。
終いにはライブにまで足を運び、握手とトークまでして帰ってきて、
僕にしっかりアルバムを聴けとアルバムをくれる、という逆輸入状態に。

そこまではまるほどの音楽かと思って聴いてみれば、
気持ちのよいライトなポップスで、
ところどころアシッドな感じがして妙に気になる存在になってしまった。
(一瞬)

単なるポップスに収まらないところは、
さすがは美大卒の美人二人組らしいところでして、
なにかと計算された天然さが売りになっていると思います、はい。

僕は勝手に山本精一氏と共演したら、
いい音が出せそうだなぁーって常々思ってるんですが、
実現しそうな人脈はありながら、
未だ見られず。

実現したら北海道だろうとすっとんで見にいくと思う。




Tags:PoPoyans
posted by Yooske at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hightide / Penco Progressive Recorder

スクラップを少しずつ。




ハイタイドが作った架空の会社「The Pen Company」=「Penco」のノート。
パッケージかわいすぎる。
こういう架空の会社みたいな小細工がそそります。
ハイタイドはなかなか飽きない。









なんとなく捨てられなかった超カジュアルなものを貼る。
Tags:HIGHTIDE penco
posted by Yooske at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mono | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲間由紀恵 with ダウンローズ / 恋のダウンロード

皮肉なカンジ




たったの4年前であるが、
音楽業界という商業構造が「ダウンロード」という行為によって駆逐される前夜の、
なんともあどけないひとつのアンセム。

あのころはだれもがauのLISMOや着うたがモバイルリスニングの雄であり、
mp3のダウンロードなんて使いにくそうなものは日本人に合っていないし、
iPodだったりiPhoneだったりなんて流行らないと思っていた。

僕もそうだった。

でも現実は違った。

auはおそらく脚光を浴びたのはこのCMが最後、最期だったように思う。
これ以降はひどいプロダクションばかり。

auは音楽業界とは関係ないから、
ダウンロードがメインになろうと別に痛くはないわけだが、
自分たちの確信していたLISMOという音楽プラットフォームが完全に凋落していることは、
やはり大きい痛手だと思う。

とはいえ、自分も生粋のauっ子。

auのかつてのパンク精神を期待し、
IS03等の日本人向けスマートフォンで、
韓国に身売りした他の2社を見返して欲しい。

posted by Yooske at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとぎ話 / BLANK POP!!!

青春の垂れ流し。




たまに音楽とは運命的な出会いを感じる機会というのがありまして、
このおとぎ話というバンドとも、
何か心に残る出会いをしたのを覚えております。

というほどのことでもないのですが、
大学の時に木村カエラのラジオをたまに聴いていたのですが、
その番組が終わった後にだらだら流してたラジオでおとぎ話の曲がかかり、
「うお、かっこいい!なんじゃこれ!」と叫びました(誇張です)。

なんか心に残ったのは、実は聴いたことがあったからで、
サブリミナル効果的に興奮したのだと思います。

ラジオで聴いた歌詞を元にネットで少しずつたどっていくと、
少し前にディスクユニオンで視聴した楽曲だったということがわかりました。

やや、それだけではなく、
そのときユニオンでこの「BLANK POP!!!」を購入していたのですが、
完全に忘れて鞄の中に入れっぱなしだったのでした。
(バイトで忙しかったもんで。。。)

この後に発売されるシングル「クラッシュ/アテなし」や
アルバム群に収録される曲も入ってますが、
なにせこのインディーならではの音質がとてもイカしてます。

実は彼らのメジャーの1stより後はまったく追っていないのですが、
現在はどうなのでしょうかね。

名前はけっこう売れてるように感じるのですが、
少し地味になってしまいましたね。



黒猫チェルシーやOKAMOTO'Sなんか好きな
ニュー60’sが好みの方にもおすすめです。

あと、前野健太さんとのライブもやっている模様。
好きなアーティスト同士が接点をもっていたりコラボしたりするのは、
ファンにとっては最高ですねーー。


なお、これは手作り感溢れる同盤の付録です。




posted by Yooske at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。